Javascript の勉強会に参加してきたよ

個人的にめっちゃ久々の勉強会参加。

こんたまとしては、状態が仕上がってない状態での初陣を迎えた。

会は、関西 Node 学園 9 時間目 というタイトルで、

内容は、Javascript, Node.js にまつわるお話を 6 人くらいの方が登壇してくださって、

LT な感じで、参加者に発表をしてくれた。

発表は、

  • Javascript のライブラリを使ったアプリをローンチした話
  • MS が公開したテスティングライブラリの話
  • Node.js のフレームワーク NestJS の紹介
  • Javascript から CSS をロードする話
  • AWS Lambda + Node.js の環境で、Node.js のバージョンをアップデートしたときの困った話
  • 分報の Timeline を Slack のフレームワーク bolt で構築した話

だった。

それぞれの話題について、実は、どの内容も知らなかったので、とても興味深い話を聞けた。

個人的には、Javascript から CSS をロードする話 をしてくださった方が強く印象に残っている。

それは、

  • 話の構成
  • 話の内容
  • 言葉選び

が、とても工夫されていて、話が単純に面白かったし、聞いていて心地よかったと思ったからだ。

(多少、早口に聞こえた部分もあり、はっきりと聞き取れなかったこともあったが、特に問題はなかった)

なんとこの発表者は、この会の発足当初から9 回に渡って、連続して登壇して発表してきたという強者であり、

また、年齢も 20 代前半らしく、

おれより若いそんな方が、このような体験を提供できるその技術力に感心した。

思えば、おれが若いときは、人の話を聞くことと、その内容を理解することに、滅法弱かった。

いまもまだまだ強くはないが、経験を重ねたことで、幾分がマシになり、

自分の知識として吸収できるようになってきた。

しかし、いまとなってはこの弱さは、自分の能力不足が原因だ。と、思う反面、

話をしている人の話し方、話す内容が、聞くために十分ではなかったのではないか?

とも、考えるようにもなっている。

それは、今日の会で素晴らしい発表を聞いたときなどに、強く思う。

逆に、淡々とお話される方がいるが、

おれなんかは、そういう話し方をされると、まったく、耳に入ってこないことが多い。

そして、だいたい、ブラックコーヒーを飲んだ後にも関わらず、眠くなってしまう。

だから、もし、おれが、発表することになったら、

聞く人の立場を想像して、面白いと思ってもらえる話をしたい。

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ここからは、会に参加して、発表を聞いた上で、おれが発想したことのメモを書こうと思う。

  • 自社のエンジニアレベルは低い可能性が高い

今日、話題にあった技術を自社の人間がどれだけフォローしているのだろうか?

もしくは、自社は、イケイケの企業と比べて、

最新技術を追うよりも、メジャーな技術を確実に提供することの方に価値があるのかもしれない?

  • 勉強会に参加するのはハードルが高いかもしれないが、参加することが目的でよい

参加すれだけで、

  • やる気が出る
  • 新しい技術が知れる
  • 仲間が増える

というメリットが得られるっぽい。

それに加えて、登壇して発表してみると、

相手に話を伝える練習にもなり、発表後の拍手によって、小さな成功体験を得られるというオマケ付きだ。

  • イケてる企業は実は結果主義で、仕事に関するほとんどをエンジニアに任せてるかも?

今日、この会の場を提供してくれた企業の、(おそらく) 社員さんたちは、

21 時を過ぎてもワイワイガヤガヤやっていて、楽しそうだった。

  • 自分の興味、感心、思いには素直になったほうがよい

自由になれるよ。

ということで、長々、文章を書いたが、最後の締めとして、

今年の 7 月 1 日までに、IT の勉強会にて、最低、1 度は登壇し、発表することを目標とする。